聖書は本当に神の言葉か?

どうやって聖書が信頼できると確信できるのか?

このカテゴリーでは聖書の驚くべき特徴、特異性を集めて紹介していきたい。ただし、のっけからテンションが下がることを言っておくが、基本的に聖書がフィクションではなく、本当に神の言葉であると確信を持つに至るには結局のところ信仰が必要となる。

つまり、これから述べる聖書の特徴はその特殊性、記述の正確性、あるいは人間に与えてきた影響の大きさにおいて非常にユニークではあるものの、「もし聖書が真実に神の言葉であるならば当然有しているべき状況証拠」に過ぎず、「聖書が神の言葉である証拠」とまでは至っていない。つまりどれも「神の言葉である証拠」としては反駁可能である。

だがしかし、一旦聖書の語るところを真実であると仮定し、読み進め、全体に納得がいった場合、「これは人が書いたものでは無い」という確信に至り、もはや外的証拠など必要なくなる。したがって、「どうやって聖書が信頼できると確信できるのか?」という問いに対しては、「まあ、まず一回読んでみたら?」というのが一番価値のある回答になる。

とはいえ、聖書に興味を持つための情報、あるいは聖書のタダモノジャナイ感を醸し出す点としては非常に優れているため、ちまちまアップデートしていきたい。

 

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